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2017-11

三重支部展のお手伝い。 - 2014.10.13 Mon

12日は、日本犬保存会の三重支部展のお手伝いに行きました。
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お手伝いも4回目、仕事にも慣れて顔見知りも増え、楽しくやらせていただきました。
久しぶりに、クーのブリーダーさんにお会いし、「犬の調子はどうですか?」
と聞かれ、「はい、ますます可愛いです!」っと答えて、失笑を買いました^^;
たぶん、練習をしているのか、と聞かれたんですが。^^

本部テントの前にはいろいろな犬が、やってきます。
素通りしていく子、遊びに来る子。大きい子小さい子いろいろです。
珍しい有色紀州犬もやってきました。血統書も見せてもらい、
毛色は「胡麻」となってました。
とっても愛らしい子でしたが、展覧会の犬の写真は、
オーナーさんのOKが出ても、ルカパパさんなどの知り合いは別として、
ブログへの掲載は遠慮させていただこうと思います。
なぜなら、展覧会も写真も素人な写真では、
オーナーさんの望む犬の表現が違うと申し訳ないからです。


テントの前で、リングに出るための待機中に、遊んであげた2歳の赤柴オスは、
見た目もすばらしかったけれど、明るさと優しさにあふれていて、
無邪気で素直な性格にすっかりほれ込んだワタシ。
オーナーさんも、犬が私にベタ慣れしても迷惑な顔もせず
ニコニコとお話してくださいました。
なんと、その犬は、直後に県内最高賞を獲得! びっくり&うれしかったですね^^

そして、いつもお世話になっているルカパパさんの、ご愛犬、
紀州犬のれいちゃんも、県内最高賞を獲得されました☆ やったー!!

おめでとうございます!!
賞品は、ロイヤルカナン10キロですって。太っ腹~♪

そんなこんなで、忙しいながらも、楽しい一日でした。


たくさんのステキすぎる柴っ子を見て触って、家に戻ると、
喜んで出迎えてくれたこの子が。
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ワタシの体を嗅ぎまわり、

「かーさん、知らない犬と浮気した?」BY 嗅ぐや姫。
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お仕事だよん。 クーがイチバン可愛いよん。なでなで~。
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↑ うっとりちう。


このあと、ゴキゲンなおして、爆走してはしゃいでました^^
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展覧会で、よく耳にする言葉は
「何やかや言うてもみんな、自分の犬がイチバンやと思うとる。」← 三重弁^^
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ワタシもそう思うよ。
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たくさんの美柴を見て、幸せ気分に浸った日は、

ますますクーを可愛いと思うし、大好きな柴犬と暮らす

幸せを ひし!とかみ締めるのです♪


なでなででゴキゲンを直してくれたクーにぽちっと。
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美しい紀州犬。 - 2014.09.19 Fri

本日2回目の更新になります。

熊野旅行レポートの途中ですが、
今日、ルカパパさんのご愛犬の写真を見せていただいたので、
お披露目ということで、ご紹介しますね☆
写真からの、スキャンなので画像が荒いですが、お許しくださいませ。

みなさんは、紀州犬を見たことがありますか?
柴犬は、小型日本犬ですが、紀州犬は中型になります。
白くてスレンダーな体は、とても美しくて、気品に満ちています。
町中では、なかなか見られない美しい紀州犬をご覧ください♪

紀州犬のれいちゃん5歳。
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この秋は、成犬組で展覧会に出る予定だそうです。
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そして、れいちゃんと同じ系統の流れをくむ、

てつくん2歳半。れいちゃんに似て美しいですね!
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紀州男子は、運動量もハンパなく、毎日15キロの運動を欠かさないそうです。
本当によく走るそうですよ。

その甲斐あって、たくましい若犬に成長しました。
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てつくんも、日本犬展覧会の秋期展には出陳するそうで、
結果が楽しみです。
ベテランのれいちゃん、そして、若武者の初陣に期待したいとおもいます。

展覧会お手伝い&日本犬保存会五十年誌下巻。 - 2014.03.31 Mon

昨日は、雨なか日本犬保存会の三重展が開催され私もお茶係としてお手伝いしました。
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出陳頭数150を超えたそうです。
前日からのセッティングに、翌日の撤収にと活躍されたルカパパさんたち役員様お疲れ様でした。

雨で、どろどろになった足元の中、凛々しく立ちこむ日本犬たち。がんばってましたよ!
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一目見ていいなあ~!って思った柴犬が、午後審で上位につけたので
私の目もなかなか肥えてきたかな?なんてちょっぴり得意になっちゃった^^




ルカパパさんに、お借りしていた「日本犬保存会創立五十年誌 下巻」
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歴代の全国展の成績と会員の随筆などが収められています。
学術的なものから、帰巣本能について、作出について、日本犬標準を定めるにいたった経緯、
猟犬としての働きぶり、骨格、しっぽの形状について、等々盛りだくさんな内容です。

なかでも、特に心に残った記述を抜粋してみました。
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日本犬は、祖先から残され伝えられてきた犬である。これには長い日本の伝統が脈々と伝わっている。
だから日本犬には日本人でなければわからない味わえない独自のよさがある。
(洋犬には、美しく可愛い犬が数多く輸入されていることは一目おきながらも)日本犬には、もっともっと
奥深い良さをわれわれは求めているのである。・・・健康で飾り気のない、明るい田舎娘の感覚では
なかろうかと思う。
これは日本犬の素朴さと自然にそなわる健康性とが集約されてそこに一種の日本犬の味がある。
この味は「侘び」ことに「渋い」という・・・

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日本犬の玄人は質のよい犬によく渋い犬だという。渋いは派手の反語で、日本犬の雅味を言いあらわす。
したがって日本犬の美の目標は素朴で、健康で、しかも単純さにある。これはすこやかで飾り気がなく、
素直を意味する。これが日本犬の美であり、特色なのである。

それでは柴犬の本質とその表現は、どうあるべきか。小さい体ながらも気概を充分に示すものである。
しかも性質は良性であって、怜悧、従順でなければならない。
気質は、発達した神経と、するどい感覚をもち、しかも素直で、犬にもし美しいという言葉が使えるとしたら
素直で質実な美しさつまり日本犬がもつ素朴なこころよさ、この汲んでもつきない、地味な味わい、
ここが美となり、品位となって、柴犬ならではの持ち味を示すものでなければならないのである。

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(柴犬の小さい体型も)ピリッとした気概、それでいて柴犬らしい可憐味、怜悧さなどが渾然一体と
なって、かもしだす味わいが、柴犬の本質なのである。

倉田白洋氏は、柴犬に「赤犬」と題して、詩材している。
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ぽかぽかと日は照る雪解け道
南向く、店先の赤犬
微音をも逃さぬ三角耳
漆黒のしめった鼻先
何を怒るか、何を守るか


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さても愛嬌なきその可愛さと、早春の田舎道に、たずねる柴犬の可憐さ、素朴さ、
その情景が余すところなく詩われている。


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柴刈りに行く山村のおとめに、
嬉々としたがう柴犬を見るとき、
柿いろずく、山村の草屋の庭に
うずくまる柴犬を見るとき
心あたたまるを、おぼえる。

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ここらが柴犬を愛するものの心情であろう。このように柴犬が懐古的の
余情ともなり、愛されるところに、柴犬のよさがあり、また柴犬が愛育される
価値があるといえる。




えもいわれぬ柴の魅力が丁寧につづられた言葉が

じ~んと、心に沁みてきて、懐かしい人と語り合ったような

満足感に浸ることができた一冊でした。

びっくりしたのは、30年以上前の全国展の中型犬本部賞に

ルカパパさんとご愛犬のお名前を見つけたこと!

あらためて、ルカパパさんと日本犬の縁(えにし)の深さを想いました。


貴重な本を長いあいだお借りし、ありがとうございました。




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借りっぱなしの本。 - 2013.10.30 Wed

クーの妊娠中からずっと借りっぱなしになっていた本。
「日本犬保存会創立五十周年史」をルカパパさんにお返ししなければ。
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そう思って、もう一度読み返しました。
昭和7年~昭和39年までの本部展の写真や、日本犬の初歩知識、
随筆や、学術的な話など内容はあらゆる方面を網羅しています。
難しい部分は、飛ばし飛ばしで興味のあるところには
付箋をはさんで、もう一度読み返したり。

識者たちの語る日本犬の魅力にどっぷりとつかりながら、
秋の夜長に時を忘れて読みふけりました。
特に、戦前など昔の犬の思い出の手記が良かった。
何人もが書かれていますが、今の犬とはまた違った野趣に
あふれていたようです。


下の写真の下段に並んだ2匹は小型(柴犬)ですが、
今の展覧会で入賞する犬とはちょっとちがいます。
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上の写真のことではありませんが、記事を一部分だけ抜粋します。

「昔は、現在の犬ほど整った姿をしたものは少なかった。(中略)
写真では、「なんだ過去の名犬はこんなのか」と思われることと存じます。(中略)
実物らしさを後世に残すには写真以上なものがないのですが、写真に見えるものが
良さのすべてと思うことは思慮が浅いと存じます。」

この筆者は、体がよわく遠出ができないため名犬といわれる犬を
写真で見ることを楽しみにしていました。
その中で、スバラシイと評判の一頭の参考犬の写真を見たけれど、それほど
心をゆすぶられなかった。
ところが、偶然に近くに行くことがあったので立ち寄り、その名犬を見たとたん、
全身の毛が逆立ち、体が動かなくなった。
「それは、顔や体躯といった末端のものではなく、心に沁みこんでくる力、
それと、数里先の山崩れのようなウナリ。」とあります。

唸られてシビレルなんて、意外だけど、本を読んでいると
わかる気もします。そんな犬なら見てみたいと思いました。


そして、有名な「中号」についても載っていました。
戦争後衰退していた小型犬界に彗星のごとく現れた希望の星。
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中号(写真上から2番目)。全国の小型日本犬の元祖といわれています。
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昭和24年の写真です。


良い犬に備わる、品性、気概、容姿、運動性を思い浮かべ、
日本犬の魅力を再認識させてくれた本でした。
名残惜しいですが、お返ししましょう(笑)
ルカパパさん、長いあいだお借りしてありがとうございました。


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展覧会お手伝いとミニオフ会。 - 2013.10.01 Tue

9月29日は、中勢グリーンパークで日本犬保存会の三重展があり、
私は、本部テントでお茶だし&賞品のお渡しのお手伝いをさせていただきました。

目の前のリンクでは、真剣勝負の審査が行われています。
午後の比較審査前の様子。
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↑ この、茶色いイケメンは、あとでご紹介しますよ。


幼犬賞、若犬賞などの入賞者には、賞状とお米。
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入賞者の中から選ばれる本部賞には、賞状と楯。
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県内最高賞は、小型(柴犬)は該当者なし、中型(紀州犬など)は、四国犬が選ばれました。

どの犬も、手塩に掛けられ凛々しく堂々として日本犬のよさを備えています。
ここまで、毛並みの状態を展覧会にあわせるのはとても大変なことですが、
もっと以前の、お相手選びや交配から練習、運動と努力を積み重ねてこられたんですね。
どの犬にも、もてる力を存分に発揮していただきたい、という思いで
お手伝いさせていただきました。


さて、展覧会の前にテントに立ち寄ってくださった方がありました。
今日、初めて会う約束をしていた藍さんです。
今日のブログの一枚目のお写真は、そう!藍さんとご愛犬の翔くんなんですよ^^

藍さんは、柴犬凛の勇気凛々everydayを書かれていて、いつもコメント等仲良くしていただいています。
今日は、藍さんとその4柴ちゃんに会えるのを何日も前から楽しみにしていたんです。
さっそく、お約束?の名刺交換♪
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展覧会の合間に、もうお二方尋ねてきてくださった方がありました。
おひとりは同じ三重県にお住まいのまりさんです。
いつも、くるみブログを見てくださっているそうで、今日は
藍さんと私に会いに来てくださいました。
まりさんには、かわいい毬ちゃんという12歳の柴娘さんがいて、
ステキなお庭と毬ちゃんのブログ 「毬の庭」を書いていらっしゃいます。
お庭もとってもステキ。ぜひご覧ください♪

毬ちゃんと一緒に遊びに来てくださってありがとうございました。
とってもうれしかったです!

残念なことに時間の関係であとから来る予定のくるみとは会うことが
できませんでしたが、同じ県内ですし、またお会いできればと思います。

そして、もうおひとりは、クーのご近所の黒柴むさしくん♪
すごいイケメン。そのまま展覧会にエントリーできそうなむさしくんです。
会いに来てくれて、ありがとうね♪


さて、展覧会の後片付けまでお待たせして、この子達にやっと会えた!
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↑ 私が、最初にナデナデさせてもらったのが、お母さんの凛ちゃん。
藍さんのブログのとおり、とっても落ち着きのある穏やかな母といった感じ。
どの子も人が好きで、物怖じせず喜んでよって来てくれました。かわいい~♪


そして、とーさんにつれて来てもらったクーとのご対面です♪
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この日の目標は、4柴ちゃんを見分けること。
いつも、凛ちゃんブログのクイズで惨敗つづきなので、いつか
正解したいとずっと思っていたんです。

でも、実際にあってみたら、すぐにわかりましたヨ♪


左から、翔くん、麗ちゃん、凛ちゃん、純ちゃん! 右端がクーです。
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凛ちゃんったら、もう、おいでおいでなんかしちゃって、かわいすぎる~(萌)
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柴ともが、いっぺんに4頭も増えちゃったよ!良かったね☆クー!!
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は?ってどうしたの?いつもなら、良かったね☆っていうじゃなーい。。

あれ?! こっちがクー?
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凛ちゃんブログで、いつも純ちゃんだけはすぐにわかった私。
なぜなら、クーと似てるから。

じゃあ、


この子はどっち?
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くるみと似てるなんて、ちょっとあつかましいかな。
涼に言わせると、純ちゃんは絶世の美女。
凛々しくて、スレンダーでとってもステキです。
凛ちゃん親子は、みなほんとに整ってますね~。

4柴ちゃんの魅力は、それだけではありませんよ。
どの子も、とってもやさしいんです。もちろん子供ちゃんだってOK!
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右端:気配を隠しているつもりのくるみさん(へたれ&子供嫌い)  ↑


でも~

こどもちゃんが抱かれている場合にかぎり、ちょっとだけ積極的に、
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営業したり。(汗)
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お家が遠いにもかかわらず引き止めたうえに、お散歩までおねだりしてしまいました。
広い公園を一巡りすれば、あちらでもコチラでも注目の的でした♪
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ワイドだった柴距離も、

お散歩終盤には、縮まりました(笑)
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お別れの5ショット。
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あ、同じほうみてるね♪ なんて言ってはパチリ☆
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純ちゃんとクーのポージング&横顔がそっくり!


あ、ちょっと縮まった?柴距離♪ パチリ☆
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っと、お別れのご挨拶を何度やってもきりがないくらい
名残惜しいのでした。

最後になりましたが、おしゃれなお菓子のおみやげをありがとうございました。

凛パパさん藍さんは、ブログの雰囲気そのままの
穏やかでステキなご夫婦でした。
翔くんの、被毛のコンディションが万全ではないなか、くるみに会うために
あえて出陳を決意されて、暑い日にもかかわらず
4柴ちゃんみんなで三重まで来てくださって感謝感謝です♪

いつかまた、お目にかかれる日を心待ちにしておりますね!



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プロフィール

ママミント

Author:ママミント
柴犬くるみ愛称クーの飼い主
三重県在住

名前:くるみ(貴華の駒姫)
誕生年月日:2009年11月19日生
性別:女の子 

*メールフォーム*    
sibanokurumi@yahoo.co.jp
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